時速36kmがイベント「One Night STAND」でホストバンドを担当! メンバー全員に動画インタビュー
東京から全国へとその名を広める4ピース、時速36km。
ホストを務めるイベントやこの日の対バンについて、話を訊いた
2016年12月結成、東京・江古田発のロックバンド、時速36km。2017年12月に完全自主制作による1st EP『ドライビングフォース』を発表するや、バンド名とは裏腹に彼らの勢いは一気に加速。音源はもちろん、衝動を爆発させたステージが話題を呼び、今や各地のライブハウスを熱く沸かせている新鋭だ。メンバーは仲川慎之介(vo>)、オギノテツ(ba&throat)、松本ヒデアキ(dr&cho)、石井“ウィル”開(gt&cho)。昨年12月にリリースした1stミニアルバム『まだ俺になる前の俺に。』を引っさげたツアーは21ヵ所に及ぶものとなり、この経験は彼らにとって改めて“バンド”を感じさせるものになったそうだ。そんな4人に各所からのラブコールが増えるなか、5月29日(水)には渋谷Milkywayにて開催されるライブイベント「One Night STAND」に登場。当日は時速36kmがホストバンドを務めることとなっている。
「One Night STAND」はポニーキャニオンが主催する新イベントとして3月に誕生。隔月最終水曜日、渋谷のライヴハウスを舞台に1組のニューカマーアーティストをホストアーティストとして迎え入れ、共にライブをしたいアーティストと作り上げるイベントとなっている。第2回目となるこの日は時速36kmに加え街人、ニアフレンズ、Mr.ふぉるての全4組が集結。果たしてどんな一夜となるか!? Rock isでは時速36kmのメンバー全員に、近況を含め動画インタビュー。イベントへの意気込みや、対バン3組についても紹介してもらった。また、なぜ彼らを今回ホストに選んだのか、イベント担当者からのコメントを下記に掲載。熱い思いのこもった一夜、ぜひお見逃しなく。(秋元美乃/DONUT)
時速36kmをホストバンドに選んだ理由
昨今、圧倒的ヒーローバンドがライブハウスシーンを大いに盛り上げているように感じます。ライブを観ると自ずと拳を振り上げたくなる。叫びたくなる。
そういった背景の中で、時速36kmは週刊少年誌の主人公を体現したようなバンドです。例えるならヒーローを夢見る少年のような。
vo.仲川のはち切れそうな歌声に加えて、ba.オギノが叫び、dr.松本とgt.石井の泥臭いコーラス。ステージ上で必死にもがいていて叫んでいる様は、観る者の感情を鷲掴みにする。だからこそ観客と一心同体なライブができる、と僕は思っています。
是非ライブハウスでこの感情の高ぶりを一緒に体感しましょう。
期待している点
今回の出演バンドは「時速36km」に加えて「街人」「ニアフレンズ」「Mr.ふぉるて」といった、常日頃全国各地でバチバチに対バンし合っているラインナップとなりました。裏テーマは「全員集合」です。
どのバンドもまさに「ヒーロー」。明日からまた頑張ろう、と思わせてくれるそんなバンドたちです。そのラインナップの中で時速36kmは、泥臭く熱いパフォーマンスを見せてくれると思います。普段から仲が良い4バンドだからこそ、オンリーワンではなくナンバーワンなライブをしてくれることを期待しています。
(ポニーキャニオン/安田優哉)
時速36km「クソッタレ共に愛を」