時速36kmの仲川慎之介がONE SONG初登場! 「スーパーソニック」を弾き語りで披露
東京・江古田発の4人組、時速36kmから仲川慎之介がONE SONG初登場!
1stミニアルバム『まだ俺になる前の俺に。』から「スーパーソニック」を披露
仲川慎之介(vo>)、オギノテツ(ba&throat)、松本ヒデアキ(dr&cho)、石井“ウィル”開(gt&cho)の4人からなるロックバンド、時速36km。彼らは2016年12月に結成された東京・江古田発の4人組。公式サイトのバイオグラフィーにはトピックとともにバンドストーリーが紹介されているのでぜひご覧いただきたいのだが、憧れのバンドとの対バンやイベントでのハプニングなど様々な体験とともに歩みを進め、東京以外でのライブ本数も増加中。なかでも昨年12月にリリースした1stミニアルバム『まだ俺になる前の俺に。』はバンド初の全国流通盤となり、“名刺がわりの作品”を携えて行なった21ヵ所に及ぶ全国ツアーは彼らにとってもバンド力を大きくあげるものとなった。剥き出しの魂をそのまま乗せたような歌声と衝動あふれるサウンド。言葉にするとシンプルだが、この両方がもたらすエモーショナルな響きは凄まじい。荒削りな部分も味方につけ、爆発させるステージから伝わってくる熱量には強く惹かれるものがある。各地のリスナーが、いろいろな場所で時速36kmとのかけがえのない出会いを果たしているのも納得だ。今回は、Rock isの弾き語り企画ONE SONGにフロントマン、仲川慎之介が初登場。1stミニアルバム『まだ俺になる前の俺に。』の1曲目を飾る「スーパーソニック」を披露してくれた。仲川曰く「自分が書いた曲の中では一番好きなのでこれを選びました」とのことだが、アルバムの中でも強烈なインパクトで胸に迫るこのナンバー。バンドバージョンはもちろん、弾き語りバージョンも第一声からグッときます。また、8月には2DK recordsのレーベルメイト、NOWEATHERとともにスプリット盤「door」をリリースし、ツアー「出前tour!!!」を開催。こちらもお楽しみに。(秋元美乃/DONUT)
「スーパーソニック」はご自身にとってどんな曲ですか?
「僕はどの曲も同じようなテーマに沿って書くんですが(それしかできないので)この曲はそのテーマに対して一番近づいて書けたような気がしてて、自分の中ではかなり大事な曲です。
と同時に、これから作る新しい曲でこれより好きになれる曲っていうのは果たして出来るんだろうか……という不安の種でもあります」(仲川慎之介)