古市コータロー

THE COLLECTORSのギタリスト古市コータローが、3月27日(水)に発売する約4年半ぶりとなるソロアルバム『東京』に収録されている特典DVDのトレイラー映像が公開された。

「Brilliant Days」と題されたDVDは2018年に行われた弾き語りソロツアーの模様を収録した約42分間のロードムービー風ドキュメンタリー映像。古市がギタリストになろうと決意した場所でもある第二の故郷・岩手県北上市での凱旋ライブを追ったシーンは必見。全編を通してTHE COLLECTORSで見せるギタリストの姿とは異なる、古市の人間臭い魅力が伝わる内容となっている。ナレーションは古市をよく知る後輩である松本素生(GOING UNDER GROUND)が担当している。

ソロアルバム『東京』の発売を記念して発売週の3月27日(水)にタワーレコード池袋店、3月30日(土)HMVエソラ池袋にてインストアトークイベントが開催されるのに加え、ココナッツディスク池袋店では一日店長を務めることも決定した。どれもファンの聖地池袋でのイベントとなるので是非足を運んでみてほしい。

古市コータロー『東京』特典DVDティザー

古市コータロー 4th album『東京』

  • 2019年3月27日(水)リリース
    (CD+DVD)COZP-1531:2/3,800円+税
    (LP)COJA-9357/3,500円+税

古市コータロー 4th album『東京』

  • 1.「かわいた世界に」
    (作詞:岡田惠和/作曲:古市コータロー/編曲:浅田信一)
  • 2.「愛に疲れて」
    (作詞:山口洋/作曲:浅田信一/編曲:浅田信一)
  • 3.「ハローロンリネス」
    (作詞:浅田信一/作曲:浅田信一/編曲:浅田信一)
  • 4.「ホンキートンクタウン」
    (作詞:せきけんじ/作曲:古市コータロー/編曲:浅田信一)
  • 5.「ROCKが優しく流れていた」
    (作詞:曽我部恵一/作曲:古市コータロー/編曲:浅田信一)
  • 6.「シティライツセレナーデ」
    (作詞:堀下さゆり/作曲:堀下さゆり/編曲:浅田信一)
  • 7.「泣き笑いのエンジェル」
    (作詞:せきけんじ・浅田信一/作曲:浅田信一/編曲:浅田信一)
  • 8.「そんなに悲しくなんてないのさ」
    (作詞:古市コータロー・浅田信一/作曲:古市コータロー/編曲:浅田信一)
  • 9.「1979」
    (「interlude」Programming:浅田信一)
  • 10.「Song Like You」
    (作詞:萩本あつし/作曲:萩本あつし/編曲:萩本あつし・浅田信一)
  • 11.「夏が過ぎてゆく」
    (作詞:古市コータロー・浅田信一/作曲:古市コータロー/編曲:浅田信一・平畑徹也)
  • 参加ミュージシャン(敬称略・50音順)
    浅田信一
    ウエノコウジ
    内海利勝
    加藤綾太
    クハラカズユキ
    鈴木淳
    高間有一
    高柳千野
    仲井戸麗市
    平畑徹也
    古市健太

古市コータロー「東京」発売記念インストアイベント

  • 3月27日(水)タワーレコード池袋店6Fイベントスペース(START 19:00)
    3月30日(土)HMVエソラ池袋 店内イベントスペース(START 14:00)
    5月29日(水)タワーレコード梅田NU茶屋店(START 19:00)
    6月14日(金)タワーレコード仙台パルコ店(START 19:00)
    内容:トーク&サイン会店頭購入者特典
    ・タワーレコード、HMV、その他応援店:絵柄別ポストカード
    ・ディスクユニオン:缶バッジ

音楽と人増刊「古市コータロー~東京」

LIVE INFO

古市コータロー SOLO BAND TOUR“東京”

  • 5月30日(木)大阪・梅田CLUB QUATTRO
    開場 18:15/開演 19:00
  • 6月1日(土)広島・CAVE-BE
    開場 16:30/開演 17:00
  • 6月8日(土)鶯谷・東京キネマ倶楽部
    開場 16:15/開演 17:00
  • 6月9日(日)鶯谷・東京キネマ倶楽部
    開場 15:15/開演 16:00
  • 6月15日(土)仙台・LIVE HOUSE enn 2nd
    開場 16:30/開演 17:00
  • チケット料金: 前売 4,500円(D代別)/当日 5,000円(D代別)
    チケット一般発売日:4月21日(日)

古市コータロー 弾き語りツアー 2019『東京・Walkin’ Blues』

  • 6月16日(日)いわき:club SONIC iwaki
    開場 16:30/開演 17:00
  • 6月18日(火)新潟:Live Bar Mush
    開場 18:30/開演 19:00
  • 6月21日(金)神戸:VARIT.
    開場 18:30/開演 19:00
  • 6月23日(日)福岡:ROOMS
    開場 16:30/開演 17:00
  • 6月24日(月)高松:RUFFHOUSE
    開場 18:30/開演 19:00
  • 6月26日(水)名古屋:Paradise Cafe 21
    開場 18:30/開演 19:00
  • 6月30日(日)札幌:円山夜想
    開場 16:30/開演 17:00
  • 7月2日(火)秋田:LOUD AFFECTION
    開場 18:30/開演 19:00
  • 7月6日(土)長野:ネオンホール
    開場 16:30/開演 17:00
  • チケット:
    3月3日(日)~メール予約開始
    前売 4,500円(D代別)/当日 5,000円(D代別)
    ※定員に達した場合当日券の販売はありません。

古市コータロー プロフィール

  • THE COLLECTORSのギタリストとして1987年『僕はコレクター』でメジャーデビュー。
    以来THE COLLECTORSとして23枚のオリジナルアルバムをリリース。
    2017年3月1日に行われた初の日本武道館ワンマンライブも大成功を収める。同6月よりキャリア最長となる全国32ヵ所に渡るツアーを行う等、デビュー30周年も精力的に活動。
    2018年は1月から12ヶ月間渋谷CLUB QUATTROでのマンスリーライブを開催し全公演が即日完売となり全12回が大盛況で終了した。
    THE COLLECTORSの活動の傍ら自身のGSバンド『KOTARO AND THE BIZZERE MEN』、加山雄三率いる『THE King ALL STARS』にギタリストとして参加しており、その他多くのアーティストと共演。近年では俳優としても活動し、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』に登場したところツイッターのトレンド1位となり、音楽業界のみならず日本中で話題になったことも記憶に新しい。
    2017年9月には目白の実家に古着屋『DUST AND ROCKS』をOPEN。その活動は多岐に渡る。
  • Official Site
    日本コロムビアHP「古市コータロー」
    https://columbia.jp/furuichikotaro/
  • OFFICIAL HP「THE COLLECTORS」
    http://thecollectors.jp/

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